テクノポップとは
テクノポップは、主に1970年代初頭から1980年代にかけて流行した、シンセサイザーやコンピュータなどの電子楽器が奏でる電子音の無機質性を利用して、旧来の楽器ではつくれない新たなポピュラー音楽、ニューミュージックのスタイルを模索するムーブメント
。
1970年代に
イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)のヒットとともに日本においてブームとなった。
2007年に入り、
YMO(HASYMO)の再々結成、
Perfumeの本格的ブレイクや電気グループのアニメ主題歌ヒットなどで、新たなテクノポップムーブメントの火がつきかけている。
テクノポップは日本でのみ通用する和製英語で、海外においては、Technoとはデトロト・テクノ以降の電子音を用いたダンス・ミュージックを指し、日本のテクノポップとは区別される。
だから「日本のテクノポップ」という言葉は、厳密には意味の重複となる。
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テクノ歌謡とエレポップ
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